スィーパトゥム大学にてSPU-NISSO-NAエンジニアリングプログラムの進路説明会を実施
- NA BANGKOK RECRUITMENT
- 6月14日
- 読了時間: 2分

2026年6月14日(日)、弊社代表取締役ピーラパットを筆頭に、日本の日総工産株式会社グローバル事業中村 元部長、および宮野 将一副部長と共に、スィーパトゥム大学工学部2026年度新入生歓迎オリエンテーションにて、「SPU-NISSO-NAエンジニアリングプログラム」の進路説明会に参加しました。
SPU-NISSO-NAエンジニアリングプログラムは、「Human Resource Development of Japanese-speaking Highly Skilled Engineering Professionals(日本語を話す高度技術系人材の育成)」というコンセプトのもとに設立されました。本プログラムの目標は、工学部の学生が工学の専門知識と並行して日本語スキルを伸ばせるよう支援し、将来タイ国内および日本において日系一流企業で働く機会を広げることにあります。
当日、学生たちは日本の産業界におけるエンジニア需要の動向、日本語スキルを持つ工学系人材のキャリアパス、そして国際労働市場への準備に向けた自己研鑽の方法について説明を受けました。
また、SPU-NISSO-NAエンジニアリングプログラムに選抜された工学部3年生11名を対象に特別講義も実施されました。講義内容は、プログラムの目的、日本語学習の進め方、職業スキルと日本のビジネス文化への準備、さらに日系企業でのインターンシップや将来の就職機会など多岐にわたり、学生が世界水準の工学系人材として自己成長を目指すための理解と意欲を深めることを目的としました。
説明会終了後は、外事担当教養学部長顧問である森 康眞博士と意見交換を行い、1年生の受け入れに向けたプログラムの実施計画について協議しました。
次世代の人材育成に携わる機会を得られたことを大変光栄に思います。タイの大学と日本の産業界との連携が、タイ人エンジニアに新たな機会をもたらし、その能力を国際レベルで競えるまでに高めることに貢献できると確信しております。


















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