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駐日大使人材交流シンポジウムに参加

  • 執筆者の写真: NA BANGKOK RECRUITMENT
    NA BANGKOK RECRUITMENT
  • 7月7日
  • 読了時間: 2分

2026年7月7日、NA BANGKOK RECRUITMENT CO., LTD.代表取締役であり、タイ送り出し協会(TOMA)理事を務めるピーラパットは、東京都で開催された一般財団法人外国人材共生支援全国協会(NAGOMiの会)主催の駐日大使人材交流シンポジウムに出席しました。

また、在京タイ王国大使館との連携・調整を行い、ウィッチュ・ウェチャーチーワ駐日タイ王国特命全権大使をご招待し、タイ王国を代表してシンポジウムにご参加いただくとともに、ご講演・意見交換の機会を支援いたしました。

本シンポジウムは、日本と人材送り出し国との間における人材交流および人材育成について意見交換を行うことを目的として開催され、ベトナム、インドネシア、スリランカ、タイ、バングラデシュ、モンゴルの6か国の駐日大使・代表者が登壇しました。各国からは、日本における外国人材受入れの現状、自国民の在留・就労状況、そして日本政府への期待や提言などについて、それぞれの立場から意見が述べられました。


会場には、堀井巌 外務副大臣、松島みどり 内閣総理大臣補佐官(外国人政策担当)をはじめ、国会議員、外務省、出入国在留管理庁、厚生労働省などの関係省庁、さらに経済団体や外国人材受入れ関係機関など、多くの関係者が出席しました。


また、本シンポジウムは、日本における「外国人との秩序ある共生社会を実現する基本法」の制定を目指す取り組みの一環として開催されました。同法は、外国人材の受入れに関する基本理念や政策を体系的に整備し、国・地方自治体・企業・関係機関が連携して持続可能な多文化共生社会の実現を目指すものです。


弊社は、今後も日本の外国人材政策や国際的な人材交流に関する最新動向を注視するとともに、本シンポジウムで得られた知見やネットワークを活かし、タイ人材の育成、就業支援、そして日本における質の高い雇用機会の創出に取り組んでまいります。さらに、タイと日本の架け橋として、両国の持続的な人材交流と発展に貢献してまいります。


 
 
 

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