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埼玉県にて介護技能実習生を訪問しました

  • 執筆者の写真: NA BANGKOK RECRUITMENT
    NA BANGKOK RECRUITMENT
  • 11月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:3 時間前


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私たちにとって、またひとつ「最も温かい旅」となりました。


この度、埼玉県内の4つの介護施設で技術実習(介護分野)を行っているタイ人実習生7名を訪問しました。パートナーである 公益財団法人 国際労務管理財団様(IPM)、および KUAKARUNA CHILD AND ELDERLY CARE SCHOOL(タイ) とともに巡ったこの訪問は、誇りと絆、そして笑顔に満ちた特別な時間となりました。


今回、訪問した特別養護老人ホームは

  • 特別養護老人ホーム ひびき様:エル & バイモン

  • 特別養護老人ホーム あかつき様:プレー & イン

  • 特別養護老人ホーム かがやき様:ウイ

  • 特別養護老人ホーム あきやま苑様:ポーン & クリーム

各施設では、デイサービス、ショートステイ、ロングステイ、浴室、食堂、居室エリアなど、実習生が日々働く現場を丁寧に見学し、リアルな就労環境を確認することができました。


近くで話し、成長を直接感じた時間

実習生たちが口を揃えて語ってくれたこと:

  • 日本で働く毎日がとても楽しい

  • 職員の皆さんが優しく、組織文化も明確で働きやすい

  • 日本式の高齢者ケアを毎日学んでいる

  • 「タイで学んでいる後輩たちが早く来て、一緒に働ける日が楽しみ」

  • 国家資格である介護福祉士取得を目指している(合格すれば、日本で正式に介護専門職として働くことが可能)

施設、学校、そして実習生同士の強い絆は、再会した瞬間にすぐ伝わってきました。

「日本に来た初日は不安だったけれど、今はできるだけ長くここで働きたい」

そんな言葉に胸が温かくなりました。


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心温まるランチのご招待に感謝

快く迎えてくださった各施設の皆さま、そして郷土料理 ほうとう をご馳走くださり、本当にありがとうございました。心まで温まる美味しさでした。


タイからの感謝の気持ちを込めて

弊社代表取締役Peerapatより、各施設へタイの職人による「象柄の手刺繍布」をお贈りしました。日頃から実習生を温かく見守ってくださっていることへの感謝の気持ちです。


この訪問は、単なる見学ではありません。「タイの若者はできる」その確信を再確認する旅でした。言語力、技術、責任感、そしてホスピタリティ。実習生たちがプロとして成長し、高齢者の皆さまや職員の方々から信頼され愛されている姿は、私たちにとって何よりの誇りです。

今後も、より多くのタイ人学生が日本の介護分野で輝けるよう、パートナーの皆様と連携しながら、確かな進路の創出に努めてまいります。

 
 
 

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