医療機器貸出プロジェクトの現地フォローアップを実施し、持続可能な医療アクセスの向上を支援
- NA BANGKOK RECRUITMENT
- 1 日前
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2026年4月27日、弊社代表のピラパット・シースッカーは、公益財団法人 国際労務管理財団 (I.P.M.)の平井忠義様とともに、Zendai財団を訪問し、医療機器貸出プロジェクト「Yuem Dai(ยืมได้)」の進捗状況を確認しました。本プロジェクトは、医療機器を必要とする患者や支援を必要とする方々へ貸出を行うものです。
午前中の訪問では、2025年12月16日に日本の社会福祉法人邑元会様より寄贈された、患者用ベッド18台および車椅子10台の提供に関するその後の運用状況を確認するとともに、財団の各種活動について意見交換を行い、今後の連携の可能性について検討しました。
午後には、Zendai財団の支援のもと「パーデンボランティアチーム(Team Pa Daeng Volunteer to help)」が運営する「医療機器貸出・返却ラーニングセンター」を訪問しました。同財団のブンバ・ノンタワット所長のもと、日本から提供されたベッド8台がボランティアチームへ引き渡され、在宅療養が必要な患者への支援に活用されています。現在までに12名の利用者が本プロジェクトの恩恵を受けています。
今回、弊社は公益財団法人 国際労務管理財団様 (I.P.M.)およびZendai財団の関係者が連携し、プロジェクトの運営状況を確認するとともに、ボランティアチームと意見交換を行い、さらなる支援の質向上に向けた取り組みを行いました。

また、本プロジェクトの継続的な運営を支援するため、弊社は40,000バーツの追加寄付を行い、サービス提供体制の強化と医療機器へのアクセス拡大を支援しました。
弊社は今後も、事業活動と社会貢献を両立させ、タイ社会に持続可能な価値と機会を創出してまいります。






















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