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お知らせ


医療機器貸出プロジェクトの現地フォローアップを実施し、持続可能な医療アクセスの向上を支援
2026年4月27日、弊社代表のピラパット・シースッカーは、公益財団法人 国際労務管理財団 (I.P.M.)の平井忠義様とともに、Zendai財団を訪問し、医療機器貸出プロジェクト「Yuem Dai(ยืมได้)」の進捗状況を確認しました。本プロジェクトは、医療機器を必要とする患者や支援を必要とする方々へ貸出を行うものです。 午前中の訪問では、2025年12月16日に日本の社会福祉法人邑元会様より寄贈された、患者用ベッド18台および車椅子10台の提供に関するその後の運用状況を確認するとともに、財団の各種活動について意見交換を行い、今後の連携の可能性について検討しました。 午後には、Zendai財団の支援のもと「パーデンボランティアチーム(Team Pa Daeng Volunteer to help)」が運営する「医療機器貸出・返却ラーニングセンター」を訪問しました。同財団のブンバ・ノンタワット所長のもと、日本から提供されたベッド8台がボランティアチームへ引き渡され、在宅療養が必要な患者への支援に活用されています。現在までに12名の利用者が
NA BANGKOK RECRUITMENT
4月27日


外国人との共生社会に関する基本法制定を目指す国民運動の発足会合に参加
2026年4月21日、東京都内において「外国人との秩序ある共生社会を実現する基本法」の制定を目指す国民運動の発足会合が開催され、政治・経済をはじめ各分野の関係者約120名が参加しました。 本会合は衆議院第一議員会館にて行われ、弊社からはプロジェクトマネージャーの和田が出席し、日本における外国人政策の最新動向および今後の方向性について情報収集を行いました。 本運動は、今後の育成就労制度をはじめ、特定技能や技術・人文知識・国際業務といった在留資格に関する政策について、その理念・責務・施策を体系化し、省庁横断で実行可能な法的基盤の整備を図ることを目的としており、「外国人との秩序ある共生社会を実現する基本法」の制定を目指すものです。 会合では、外国人を単なる労働力としてではなく、日本の文化や伝統を理解し、日本で学び働く意欲を持つ「地域社会の一員」として受け入れるべきであるとの考え方が示されました。一方で、秩序ある受け入れの重要性とともに、受け入れられる外国人にも相応の意識と責任が求められる点が強調されました。 また、基本法の制定により国としての明確な方向
NA BANGKOK RECRUITMENT
4月21日


日タイ協力拠点「TPA29」開館式への出席
NA BANGKOK RECRUITMENT の代表取締役社長であり、 タイ送り出し協会 の理事でもある ピラパット・シースッカーは、 泰日経済技術振興協会 (TPA)より招待を受け、2026年2月27日に開催された TPA29 の開館式に出席しました。 式典には、タイおよび日本の政府・産業界の代表者が出席しました。主な来賓は以下の通りです。 タイ副首相兼 財務相 (開会式の主宰)エークニティ・ニティタントラパー 駐タイ日本国大使 大鷹正人 日本経済産業省 製造産業局 審議官 田中 一成 一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)理事長 吉田泰彦 TPA29は「Thailand-Japan Crossroads」というコンセプトのもと、日タイ両国の知識共有、技術交流、人材育成、そして産業間のネットワークを促進する拠点として設立されました。 本プロジェクトは、50年以上にわたる日タイの友好関係を象徴するものであり、今後は学び・人材育成・イノベーション創出の場として発展していくことが期待されています。 今回の出席は、日タイ間の人材育成およ
NA BANGKOK RECRUITMENT
2月27日
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